2018年度ー3

ホーム活動実積一覧2018年度ー3

[ぼうさい授業]

日 時  平成31年2月13日

場 所  横須賀市立明浜小学校(対象児童3~6年)

 

[災害について考えよう]

「ぼうさい授業」は、東日本大震災の教訓を踏まえ「地震・津波の知識を子どもたちに伝えて災害に備える力をつける手助けをしたい」「防災について家族が話し合う機会を作りたい」という想いから以下の授業内容で行いました。

1.過去に発生した大地震を振り返り、防災について考えることの大切さを伝えます。

2.地球の構造や、プレートがぶつかって地震や津波が発生する仕組みをイラストや動画を使って説明します。

3.さまざまな場面(学校・街中・家など)を想定し、地震発生時にどのような行動をとる  べきかを考えます。

4.家族との連絡手段や待ち合わせ場所などを話し合っておくことの重要性を伝えます。

5.非常持ち出し品など、災害への備えについて考えます。


[児童の感想]
児童の感想には、地震や津波の起こる様子への驚きや、地震発生時に自分がとるべき行動、備えておいたほうがいい防災グッツなどについて学べたことなど、たくさんの感想がありました。職員からも専門的な話を分かりやすく説明をしていただけたことへの感謝の声が多数あり、今後の災害対応に大いに役立ったと思っています。
               明浜小学校 担当職員


[奉仕活動]

この[ぼうさい授業]は、東京海上日動火災保険株式会社が、地域・社会貢献活動の一環として、防災をテーマとした小学校向けの出前授業を全国で実施しています


 [奉仕の友]
講師の東京海上日動横浜中央支店・横須賀支社の社員の方並びに明浜小学校の先生・生徒や関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

ページの先頭へ